2015年09月

毎度、新エキスパンション発売の前週に発表される禁止改訂告知。
ノーチェンジの大方の予測を裏切り、ついにあのカードが禁止されることが
発表されました
dig
告知日:2015年9月28日

発効日:2015年10月2日

『Magic Online』発効日:2015年10月7日

レガシー:

《時を越えた探索》 禁止

《黒の万力》 禁止解除
とうとう《時を越えた探索/Dig Through Time》が禁止です。
昨年のタルキール覇王譚で登場して以来、《宝船の巡航/Treasure Cruise》との
"探査ドロー・コンビ"として暴れまわった兄弟の片割れ。
一足先に禁止になった《宝船の巡航/Treasure Cruise》と違い、
ダブルシンボルであることや獲得アドバンテージ量が少ないことで
このまま恐れられつつも浸透していくかと思われましたが、
やはり確定でアドバンテージを稼ぐカードは許されることはありませんでした。
treasurecruise
公式声明によると"問題は、他の戦略が青デッキにほとんど勝てなかったということです。(中略)
青が《時を越えた探索》を使って2マナで回復するようになってからは太刀打ちできていません。
"
ということ。すでにレガシーでは最強の色と認識されつつある青がこれ以上強くなることは
フォーマットの健全性からはかけ離れたものであることは確かです。


ディグの禁止で今後は?
・オムニテルの弱体化
showandtellomnisciencesneakattack
言うまでもなく、先日もMMFCで優勝したコンボデッキ"オムニテル"は
準キーカードを失ってしまうため、弱体化を余儀なくされるでしょう。
組めないわけではありませんが、サーチカードであり、コンボパーツであり
手札破壊へのリカバリー手段でもあったカードの代用を探すのは難しそうです。
こちらは"ディグ"登場以前の形である、《騙し討ち/Sneak Attack》を併用した
"スニークショウ"に回帰していく可能性が高いです。

・BG系デッキの台頭
thoughtseizehymntotourachliliannaoftheveil
墓地のカードを餌にする探査ドローは、ナチュラルにハンデス(手札破壊)への
対策として機能していたため、黒系のデッキは"ディグ"登場以降、鳴りを潜めていました。
邪魔するものがなくなった今、こうした手札破壊を最も有効に使える
BG系のフェアデッキ"ジャンド"、"BUGデルバー"などは恐らく息を吹き返すと思われるので
今後は、手札破壊を十分に警戒する必要が出てきそうです。

・フェアデッキ喰い
tabernacleatthependrelvalepanishingfiregroveofburningwillow
コンボデッキが減ったということはフェアデッキが増えるということ。
コンボには勝てないけどフェアデッキには圧倒的勝率を誇るのが"土地単"です。
何しろ、オムニテル全盛期だったGP京都の時点でも
結構な人数が使用していた記憶があります。
《The Tabernacle at Pendrel Vale》の値段がネックな土地単ですが
それさえクリアできれば、今後の環境の王者になれる気がします…!


黒の万力の解禁は?
blackvise
ところで、"ディグ"の禁止と同時にこっそり解禁された《黒の万力/Black Vise》。
こちらも手札を溜め込む青いデッキに刺さるカードですが、どうでしょう。
何しろ、レガシーの前身であるType1.5の時代からなんと20年近く封じられていた
その名の通りレガシー・ウェポンのため、使い勝手を知る人はほとんどいないと思います。
今のところ、バーンや土地を攻めるデッキがこっそり使うところしか思い浮かびませんが
アグロデッキが磨き上げるのか、それとも"使ってみたらナマクラだった"で終わるのか。
こちらも注目です!

oshiete
みなさん、戦乱のゼンディカーのプレリリースは楽しんでいるかな。債務の騎士だ。
スタンダードのローテーションがあるため、本日ピックアップするのは
幅広い環境で使われるカードたちだ。


スタンダード・レガシー:
《ヴリンの神童、ジェイス/Jace, Vrin's Prodigy》
7,500~8,500円

jacevrinsprodigyjacetelepathunbound
jaceprice
発売当初、オリジンのプレインズウォーカーの中では中堅もいいところの評価だった
《ヴリンの神童、ジェイス/Jace, Vrin's Prodigy》だが、もはや留まるところを知らない値動きだ。
スタンダードはもちろんだが、レガシーにおいても
StarCityGamesのここ2ヶ月の主要大会での採用率が異常なことになっている。
コントロールはもちろん、アグロやコンボデッキも軒並み採用しているところから
この値上がりも納得、といったところだろうか。
jacethemindsculpter
jaceprice2
そろそろ追いつかれそうなこちらも注目。
しかし1万円クラスを2枚輩出と、いかにジェイスが
プレインズウォーカーとして異質な存在かわかるだろう。



モダン:《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》
2,200~3,400円

kotm
kotrprice
retreattocoralhelmkessigwolfrun
すでに話題になっているが、戦乱のゼンディカーで登場した
《珊瑚兜への撤退/Retreat to Coralhelm》の上陸能力を悪用し、
平地か森の続く限り《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》を起動し続け、
最後に浮いたマナから《ケッシグの狼の地/Kessig Wolf Run》などでフィニッシュする
ワンショットキルコンボが開発されたことで、かつてのレガシーの雄が数年ぶりに高騰だ。
deathriteshamanabruptdecay
"KotR"の愛称や、ニューホライズン等の専用デッキで親しまれたのも今は昔。
墓地から土地を吸い尽くす《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》と
3マナ以下のパーマネントの人権を無くす《突然の衰微/Abrupt Decay》の登場で
もはやレガシーで見かけることはなくなってしまった《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》。
しかし、バントカラーを愛し、同じ騎士としての縁もある債務の騎士としては、
是非レガシーでも活躍してほしいものだ。(そもそもまだ活躍するかどうかもわからないが)

少し思い出話が多くなってしまったが、もしかすると
そろそろモダンもレガシーも転換期に来ているのではないだろうか。
イニストラードやラヴニカへの回帰、タルキール覇王譚と、秋の大型エキスパンションは
下の環境に影響を与えるカードが多いので、戦乱のゼンディカーのカードにも要注目だ。
ちなみに万が一トレジャーを引き当てようものなら、我がオルゾフ教団が全力で
保護しに行くので、債務者は早急に最寄の教団窓口まで相談するように。

環境への影響が強すぎるカードは即座に禁止される方針が
色濃く打ち出されているモダン。
2年前、《第二の日の出/Second Sunrise》が禁止カードに指定され
デッキとしては"終わった"はずのコンボデッキ、サニーサイドアップが
遠くヨーロッパの地で見事、復活を遂げました!

secondsunrisechromaticsphere

World Magic Cup Qualifier 2015 Belgium on 9/6/2015
Winner 歯と爪/Tooth and Nail
Finalist アリストクラッツ/Abzan Ascendancy
3rd Place
緑赤トロン/GR Tron
4th Place
ジャンド/Jund
5th Place
親和/Affinity
6th Place
親和/Affinity
7th Place
グリセルシュート/Grisoalbrand
8th Place
サニーサイドアップ/Sunny Side Up

Tooth and Nail - Johan Verhulst
Winner at World Magic Cup Qualifier 2015 Belgium
lands(22)
13 《森/Forest》
4 《踏み鳴らされる地/Stomping Ground》
4 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
1 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》


creatures(16)
4 《旅するサテュロス/Voyaging Satyr》
4 《東屋のエルフ/Arbor Elf》
2 《永遠の証人/Eternal Witness》
2 《酸のスライム/Acidic Slime》
1 《歓楽の神、ゼナゴス/Xenagos, God of Revels》
1 《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
1 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》
1 《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》

Spells(22)
4 《歯と爪/Tooth and Nail》
3 《原初の命令/Primal Command》
2 《調和/Harmonize》
4 《楽園の拡散/Utopia Sprawl》
4 《はびこり/Overgrowth》
3 《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》
2 《肥沃な大地/Fertile Ground》

    
sideboard
1 《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
3 《血染めの月/Blood Moon》
4 《自然の要求/Nature's Claim》
3 《炎渦竜巻/Firespout》
2 《窒息/Choke》
1 《忍び寄る腐食/Creeping Corrosion》
1 《スラーグ牙/Thragtusk》
utopiasprawlgarrukthewildspeakertoothandnail
genesiswaveemrakultheaeonstornxenaghosgodoftherevel
この大会、優勝したデッキも珍しい、《楽園の拡散/Utopia Sprawl》デッキです。
基本戦略としては《楽園の拡散/Utopia Sprawl》、《はびこり/Overgrowth》、《肥沃な大地/Fertile Ground》の
3大マナ加速オーラのついた土地を、《野生語りのガラク/Garruk Wildspeaker》や
土地をアンタップする擬似マナ・クリーチャーで何度も使いまわすことで大量のマナを生み出し
《歯と爪/Tooth and Nail》でフィニッシュするデッキのようです。

このタイプは緑信心とハイブリッドして《起源の波/Genesis Wave》型になることが多いですが
《歯と爪/Tooth and Nail》を用いて《歓楽の神、ゼナゴス/Xenagos, God of Revels》と
《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》を同時に出す
ことで
より早く、確実に勝利をものにすることができます。


Sunny Side Up - Koen Jacobs
8th Place at World Magic Cup Qualifier 2015 Belgium
19 lands
4 《島/Island》
4 《幽霊街/Ghost Quarter》
4 《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel》
3 《平地/Plains》
2 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《光輝の泉/Radiant Fountain》


Spells(41)
4 《信仰の見返り/Faith's Reward》
4 《作り直し/Reshape》
2 《蔵の開放/Open the Vaults》
2 《秋の際/Edge of Autumn》
4 《彩色の宝球/Chromatic Sphere》
4 《彩色の星/Chromatic Star》
4 《胆液の水源/Ichor Wellspring》
4 《クラーク族の鉄工所/Krark-Clan Ironworks》
4 《オパールのモックス/Mox Opal》
4 《テラリオン/Terrarion》
3 《睡蓮の花/Lotus Bloom》
1 《黄鉄の呪文爆弾/Pyrite Spellbomb》
1 《写本裁断機/Codex Shredder》

    
sideboard
1 《写本裁断機/Codex Shredder》
4 《防御の光網/Defense Grid》
1 《苦悩火/Banefire》
4 《神聖の力線/Leyline of Sanctity》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
4 《残響する真実/Echoing Truth》
faithsrewardopenthevaultpyritespellbomb
chromaticstarclarkclanfoundryedgeofautumn
《彩色の宝球/Chromatic Sphere》、《彩色の星/Chromatic Star》といった
いわゆる"ほぞ"を《第二の日の出/Second Sunrise》、《信仰の見返り/Faith's Reward》で
使いまわし、《黄鉄の呪文爆弾/Pyrite Spellbomb》を撃ちつつそれを繰り返すコンボデッキ
―サニーサイドアップ。しかし、自分のターンに多くのことを行うソリティア的な性質と
ゲームを決めるまでに時間がかかることから、2013年5月、キーカードである
《第二の日の出/Second Sunrise》がモダンで禁止され、事実上の終焉
を迎えることになりました。

しかし、禁止から2年。まるでこのデッキの動きのように、ゆっくり時間をかけて
愛好家たちは水面下で再現を試みていたようです。
《第二の日の出/Second Sunrise》の代用品として、《蔵の開放/Open the Vaults》を。
《クラーク族の鉄工所/Krark-Clan Ironworks》でマナを。
《秋の際/Edge of Autumn》がドローをサポートしながら勝利を目指します。

禁止カードがあっても、それを乗り越える手段がモダンには有り余っている。
そんなことを考えさせられる結果でした。
モダンには、まだまだ復活させられそうなアーキタイプは眠っているかもしれません!

magicfightclub3
9月12日、初の土曜開催となるMunna's Magic Fight Club vol.3が行われました!
皆さん忙しい中、16名の参加者を集めたこの大会。
三連覇の殿堂入りがかかるタカセ氏はどう出るのか!?


091202
091204
今回はお酒を持ち込むプレイヤーも!
会場のカードショップアリスは大会中の飲酒OK。
果たしてアルコールの力で勝つことはできたのでしょうか?

091203
091205
三連覇がかかるタカセ氏も悠々とTOP8入り!
果たして優勝は…!?



091201
な、なんと…私、管理人ムンナでした!
渾身のドヤ顔です(家で撮りました)
マッチポンプだなんだと騒がれていますが、勝てばよかろうなのだ。


MMFC vol.3 on 9/12/2015
Winner 青白オムニテル/UW Omni-tell
Finalist バーン/Burn
3rd Place エンチャントレス/Enchantress
4th Place グリクシスデルバー/UBR Delver
5th Place エヴァ・グリーン/Eva Green
6th Place CTM/Counter-Top Mentor
7th Place カナディアンスレッショルド/Canadian Threshold
8th Place スリヴァー/Slivers


UW Omni-Tell - Hamada Keisuke
Winner at MMFC on 9/12/2015
Land(18)
5 《島/Island》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
3 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《Tundra》
2 《裏切り者の都/City of Traitors》
1 《平地/Plains》
1 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》


Creature(2)
2 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》


Spell(29)
2 《水連の花びら/Lotus Petal》
4 《思案/Ponder》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《定業/Preordain》
4 《巧みな軍略/Strategic Planning》
4 《実物提示教育/Show and Tell》
2 《狡猾な願い/Cunning Wish》
2 《補充/Replenish》
4 《Force of Will》
4 《時を越えた探索/Dig Through Time》
4 《全知/Omniscience》


Sideboard(15)
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
2 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《独房監禁/Solitary Confinement》
1 《永遠からの引き抜き/Pull from Eternity》
1 《エラダムリーの呼び声/Eladamri's Call》
1 《蟻の解き放ち/Release the Ants》
1 《計略縛り/Trickbind》
1 《拭い捨て/Wipe Away》
1 《火想者の予見/Firemind's Foresight》
1 《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》
1 《すべてを護るもの、母聖樹/Boseiju, Who Shelters All》


Burn - Saitou Shuujirou
Finalist at MMFC on 9/12/2015
Land(19)
4 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
3 《乾燥台地/Arid Mesa》
8 《山/Mountain》


Creature(11)
4 《ゴブリンの先達/Goblin Guide》
4 《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
3 《大歓楽の幻霊/Eidolon of the Great Revel》


Spell(30)
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《Chain Lightning》
4 《溶岩の撃ち込み/Lava Spike》
4 《発展の代価/Price of Progress》
3 《焼尽の猛火/Searing Blaze》
4 《裂け目の稲妻/Rift Bolt》
4 《火炎破/Fireblast》
1 《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
2 《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》


Sideboard
4 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《二股の稲妻/Forked Bolt》
2 《粉々/Smash to Smithereens》
1 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
1 《火山の流弾/Volcanic Fallout》
3 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
3 《罠の橋/Ensnaring Bridge》


Enchantress - Yagi Takayuki
3rd Place at MMFC on 9/12/2015
Lands (20)
7 《森/Forest》
2 《平地/Plains》
1 《Bayou》
4 《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
1 《Karakas》
3 《セラの聖域/Serra’s Sanctum》
2 《魂の洞窟/Cavern of Souls》


Creatures (5)
4 《アルゴスの女魔術師/Argothian Enchantress》
1 《引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn》


Spells (35)
1 《Helm of Obedience》
3 《エレファント・グラス/Elephant Grass》
4 《女魔術師の存在/Enchantress’s Presence》
3 《ミリーの悪知恵/Mirri’s Guile》
2 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
2 《独房監禁/Solitary Confinement》
2 《真の木立ち/Sterling Grove》
3 《抑制の場/Suppression Field》
4 《楽園の拡散/Utopia Sprawl》
3 《繁茂/Wild Growth》
1 《緑の太陽の頂点/Green Sun’s Zenith》
1 《忘却の輪/Oblivion Ring》
1 《未達への旅/Journey to Nowhere》
1 《悟りの教示者/Enlightened Tutor》
1 《孤独の都/City of Solitude》
1 《霊体の正義/Karmic Justice》
1 《ドライアドの歌/Song of the Dryads》
1 《Moat》

Sideboard
4 《神聖の力線/Leyline of Sanctity》
1 《謙虚/Humility》
3 《花の絨毯/Carpet of Flowers》
1 《破滅喚起の巨人/Doomwake Giant》
1 《空位の玉座の印章/Sigil of the Empty Throne》
1 《補充/Replenish》
1 《無垢への回帰/Seeds of Innocence》
1 《疲労の呪い/Curse of Exhaustion》
1 《濠の大魔術師/Magus of the Moat》
1 《石のような静寂/Stony Silence》


Grixis Delver - Ozaki Keita
4th Place at MMFC on 9/12/2015
land(18)
3 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1 《不毛の大地/Wasteland》
3 《Volcanic Island》
3 《Underground Sea》
1 《Badlands》


creature(13)
4 《グルマグのアンコウ/Gurmag Angler》
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
1 《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》


spell(29)
4 《渦まく知識/Brainstorm》
3 《Force of Will》
4 《思考掃き/Thought Scour》
2 《時を越えた探索/Dig Through Time》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
3 《火/Fire》+《氷/Ice》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
1 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
3 《金属モックス/Chrome Mox》
4 《ダク・フェイデン/Dack Fayden》


sideboards
1 《紅蓮破/Pyroblast》
1 《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang》
3 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
2 《殺戮遊戯/Slaughter Games》
2 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
2 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《非業の死/Perish》


Eva Green - Nakajima Koichi
5th Place at MMFC on 9/12/2015
Lands(23)
4 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
4 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
3 《暗黒の深部/Dark Depths》
3 《Bayou》
1 《Scrubland》
3 《不毛の大地/Wasteland》
2 《沼/Swamp》
1 《森/Forest》


Creature(15)
3 《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
2 《闇の腹心/Dark Confidant》
2 《吸血鬼の夜鷲/Vampire Nighthawk》


Spell(22)
3 《小悪疫/Smallpox》
4 《突然の衰微/Abrupt Decay》
4 《思考囲い/Thoughtseize》
3 《Hymn to Tourach》
2 《未練ある魂/Lingering Souls》
3 《生ける願い/Living Wish》
3 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》


Sideboards
1 《暗黒の深部/Dark Depths》
1 《不毛の大地/Wasteland》
1 《吸血鬼の呪詛術士/Vampire Hexmage》
1 《ボジューカの沼/Bojuka Bog》
1 《Karakas》
1 《再利用の賢者/Reclamation Sage》
1 《ガドック・ティーグ/Gaddock Teeg》
1 《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》
4 《神聖の力線/Leyline of Sanctity》
1 《仕組まれた疫病/Engineered Plague》
1 《クローサの掌握/Krosan Grip》
1 《根絶/Extirpate》


CTM - Kuriyama Yusuke
6th Place at MMFC on 9/12/2015
Lands(20)
4 《島/Islands》
4 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《Tundra》
3 《Volcanic Island》
1 《平地/Plains》
1 《不毛の大地/Wasteland》


Creature(6)
2 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
3 《僧院の導師/Monastery Mentor》
1 《聖トラフトの霊/Geist of Saint Traft》


Spell(34)
4 《師範の占い独楽/Sensei's Divining Top》
4 《思案/Ponder》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
4 《相殺/Counterbalance》
3 《目くらまし/Daze》
3 《終末/Terminus》
4 《Force of Will》
1 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》
2 《時を越えた探索/Dig Through Time》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》


Sideboard(15)
2 《磨耗/Wear》+《損耗/Tear》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《至高の評決/Supreme Verdict》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》
1 《安らかなる眠り/Rest in Peace》
1 《血染めの月/Blood Moon》
2 《乱暴/Rough》+《転落/Tumble》
2 《翻弄する魔道士/Meddling Mage》
2 《方向転換/Divert》
2 《紅蓮破/Pyroblast》


Canadian Threshold - Takase Tatsuya
7th Place at MMFC on 9/12/2015
Land(18)
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
3 《Volcanic Island》
3 《Tropical Island》
4 《不毛の大地/Wasteland》


Creature(12)
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《敏捷なマングース/Nimble Mongoose》
4 《タルモゴイフ/Tarmogoyf》


Spell(29)
4 《思案/Ponder》
2 《二股の稲妻/Forked Bolt》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《もみ消し/Stifle》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《呪文嵌め/Spell Snare》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》


Sideboard(15)
1 《被覆/Envelop》
2 《水没/Submerge》
1 《破壊的な享楽/Destructive Revelry》
1 《四肢切断/Dismember》
1 《呪われたトーテム像/Cursed Totem》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
1 《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》
2 《乱暴/Rough》+《転落/Tumble》
1 《二股の稲妻/Forked Bolt》
1 《古えの遺恨/Ancient Grudge》
3 《紅蓮破/Pyroblast》


Slivers - Yamakoshi Nozomi
8th Place at MMFC on 9/12/2015
Land(18)
4 《変わり谷/Mutavault》
4 《魂の洞窟/Cavern of Souls》
4 《スリヴァーの巣/Sliver Hive》
3 《古代の聖塔/Ancient Ziggurat》
1 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
1 《平地/Plains》
1 《島/Island》


Creatures(38)
4 《風乗りスリヴァー/Galerider Sliver》
2 《横這スリヴァー/Sidewinder Sliver》
1 《先制スリヴァー/Striking Sliver》
4 《筋肉スリヴァー/Muscle Sliver》
4 《筋力スリヴァー/Sinew Sliver》
4 《捕食スリヴァー/Predatory Sliver》
3 《ハートのスリヴァー/Heart Sliver》
4 《宝革スリヴァー/Gemhide Sliver》
4 《水晶スリヴァー/Crystalline Sliver》
1 《血吸いスリヴァー/Leeching Sliver》
2 《冬眠スリヴァー/Hibernation Sliver》
1 《歩哨スリヴァー/Sentinel Sliver》
1 《幻影の像/Phantasmal Image》
1 《吸管スリヴァー/Syphon Sliver》
1 《誘導スリヴァー/Homing Sliver》
1 《骨鎌スリヴァー/Bonescythe Sliver》

Spell(4)
4 《霊気の薬瓶/AEther Vial》

Sideboard
1 《毒牙スリヴァー/Venom Sliver》
2 《誘導スリヴァー/Homing Sliver》
1 《吸管スリヴァー/Syphon Sliver》
2 《板金スリヴァー/Plated Sliver》
1 《冬眠スリヴァー/Hibernation Sliver》
1 《壊死スリヴァー/Necrotic Sliver》
1 《念動スリヴァー/Telekinetic Sliver》
3 《調和スリヴァー/Harmonic Sliver》
3 《スレイベンの守護者、サリア/Thalia, Guardian of Thraben》

普段よりバリエーション豊かで、アグロが多めの結果となりました!
サイドイベントでは今月で北海道を去る凄腕プレイヤー、ポリス氏との
別れを悼むイベント、ポリスリンガーを開催。
091206
何故か会場に二人いた、エンチャントレス使いと対戦するポリス氏(左側)

091207
ポリス氏に勝利したプレイヤーの中から、ランダムでBMOスリーブを進呈!
結果、上記エンチャントレス使いの方が賞品を手に入れました。

初の土曜開催ながら、新規レガシー参入者、復帰者など
たくさんのプレイヤーで盛り上がったMMFC!
次回開催は未定ですが、札幌レガシーの土壌は固まりつつあるようです。

国内ではシーズンオフも海外では一年中モダン!
グランプリ・オクラホマシティのトップ8が決まりました!

Grand Prix Oklahoma City 2015
TOP8 マーフォーク/Merfolk
TOP8 親和/Affinity
TOP8 ナヤバーン/Rgw Burn
TOP8 風景の変容/Scapeshift
TOP8 ランタンコントロール/Lantern Control
TOP8 エルフ/Elves
TOP8 純正双子/UR Twin
TOP8 アミュレットブルーム/Amulet Bloom

Hangarback Affinity - Joseph Reiter
Grand Prix Oklahoma City TOP8
creature (28)
2 《エーテリウムの達人/Master of Etherium》
4 《大霊堂のスカージ/Vault Skirge》
4 《電結の荒廃者/Arcbound Ravager》
3 《刻まれた勇者/Etched Champion》
2 《搭載歩行機械/Hangarback Walker》
2 《メムナイト/Memnite》
4 《羽ばたき飛行機械/Ornithopter》
4 《信号の邪魔者/Signal Pest》
1 《呪文滑り/Spellskite》
2 《鋼の監視者/Steel Overseer》

instant (4)
4 《感電破/Galvanic Blast》

artifact (16)
4 《頭蓋囲い/Cranial Plating》
4 《オパールのモックス/Mox Opal》
4 《バネ葉の太鼓/Springleaf Drum》
4 《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel》


land (12)
4 《ちらつき蛾の生息地/Blinkmoth Nexus》
4 《墨蛾の生息地/Inkmoth Nexus》
3 《空僻地/Glimmervoid》
1 《山/Mountain》


sideboard (15)
1 《呪文滑り/Spellskite》
2 《古えの遺恨/Ancient Grudge》
1 《四肢切断/Dismember》
1 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
1 《ギラプールの霊気格子/Ghirapur AEther Grid》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
1 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
1 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《倦怠の宝珠/Torpor Orb》
1 《摩耗/Wear》 // 《損耗/Tear》
2 《鞭打ち炎/Whipflare》
hangarbackwalkerravagerwhipflare
最近モダンでも使われだした《搭載歩行機械/Hangarback Walker》型親和が早速登場!
採用枚数から調整された結果を垣間見ることができますね。
今後の親和のスタンダードになることができるでしょうか?

Lantern Control - Zac Elsik
Grand Prix Oklahoma City TOP8
creature (3)
3 《呪文滑り/Spellskite》

sorcery (10)
4 《古きものの活性/Ancient Stirrings》
4 《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
2 《思考囲い/Thoughtseize》

instant (4)
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》

artifact (25)
4 《洞察のランタン/Lantern of Insight》
4 《グール呼びの鈴/Ghoulcaller's Bell》
4 《写本裁断機/Codex Shredder》
4 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
4 《オパールのモックス/Mox Opal》
3 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《黄鉄の呪文爆弾/Pyrite Spellbomb》


enchantment (1)
1 《ギラプールの霊気格子/Ghirapur AEther Grid》


land (17)
4 《空僻地/Glimmervoid》
4 《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》
2 《黒割れの崖/Blackcleave Cliffs》
1 《銅線の地溝/Copperline Gorge》
1 《氷の橋、天戸/Tendo Ice Bridge》
1 《森/Forest》
2 《幽霊街/Ghost Quarter》
2 《アカデミーの廃墟/Academy Ruins》


sideboard (15)
1 《真髄の針/Pithing Needle》
4 《太陽のしずく/Sun Droplet》
3 《紅蓮地獄/Pyroclasm》
3 《溶接の壺/Welding Jar》
2 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
1 《古えの遺恨/Ancient Grudge》
1 《自然の要求/Nature's Claim》


lanternofinsightghoulcallersbellghirapur
そして…前回別のグランプリでTOP16という結果を残し
一時騒然となったものの、一部の海外プロプレイヤーからは
あまり高い評価を得てはいなかったランタンコントロールがTOP8に!!
シーズンオフのため国内需要はそれほど高まりはしないと思われますが
今後どうなるのでしょうか…。

そして、今回紹介したデッキがどちらも採用する
《ギラプールの霊気格子/Ghirapur AEther Grid》の活躍にも注目です!

追記:ランタンコントロールが優勝!
しかもSCG所属プロBBDことBrian Brown-Duinを破っての勝利ということで
デッキの地力も証明されました。これは来期の台風の目かもしれませんね。

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