~或る日の大聖堂~

(ドンドン!)

diciple
信者「おいッ!こら!カルロフを出せぇ!」

(ドンドン!)

karlov

カルロフ「なんじゃ…騒がしいぞ」
thrul

スラル「オイッ!恐レオオイゾ!頭ヲ垂レロ!引キ返セ!」
diciple

信者「うるせーッ!これが文句の一つも言わずに帰れるかッ!」
karlov

カルロフ「なんじゃ…返済の延滞はこれ以上待たんぞ。 それか借金ならそこのスラルに血の署名を…」
diciple

信者「ちげーよッ!てめ、今週のUncharted Realmsは見たかよ!?」
karlov

カルロフ「有限の生しか持たぬ者の娯楽小説の話か?興味はない。」
diciple

信者「なんだとッ!おい、俺は超絶美人のピチピチギャル女幹部に奉仕できると聞いて借金までしてオルゾフに入団したんだぞ!
karlov

カルロフ「何の話だ…。もしや、我が孫娘テイサのことか?」
teysaenvoyofghost
diciple

信者「やっと気付いたかよ!?ところが、今回のUncharted Realms読んだら、年齢が…百十二歳ってどういうことだッ!どういうことだよッ!?」
karlov

カルロフ「えっ」
diciple

信者「畜生ッ!騙されたッ!ババアの幹部なんて聞いてねえぞッ!貢いだ金返せッ!」
diciple

信者「誰がババアに仕えるかよ!?ラヴニカの1年は短いって聞いていたが、それにしてもあんまりだぞッ!」
diciple

信者「(…ギャーギャー…)」
karlov

カルロフ「…スラ吉(名前)、ホームランド部隊を呼べ。」
thrul
スラ吉「オカノシタ!」

(ガチャッ…ギィィィ…)

diciple

信者「おいッ!なんだよ。金返してくれんのか?」
abbeymatron

マトロンA「あら~。この子!?ババア大好きって!」
abbeymatron2

マトロンB「熟女好きなんですって~。今どき、感心しちゃうわ。」
diciple

信者「えっ」
abbeymatron

マトロンA「やっぱりね。いつかは現れると思ったのよ。大人の女の魅力に気付くオトコ。」
abbeymatron2

マトロンB「若いんだから、借金なんていいのよ。身体で払えば(はぁと)
diciple

信者「ちょっ、あの」
abbeymatron

マトロンA「はい。1名様、お持ち帰り~!!!
diciple
信者「ギャアアアアアアア」

(…ザー、ブツッ…ツー…ツー……)





以上、オルゾフ教団の大聖堂の模様でした!
なお、今週のUncharted Realmsによる教団員が受けたダメージは計り知れず
同様の被害報告が教団の事務所の各地で報告されており……