2月16日深夜、
エターナル界に激震が走りました。
eternalmasterslogo
公式のお気に入りエキスパンション
モダンマスターズの影に隠れ
このまま細々と続くだけかと思われた
レガシー、ヴィンテージに突如差した一筋の光。

エターナルフォーマットでしか使えない
多数の有用カードが収録された
エターナルマスターズ6月10日に発売です。
forceofwillwasteland
先行プレビューとして
《意思の力/Force of Will》と
《不毛の大地/Wasteland》も発表。

エターナルを代表するピッチスペル
"ウィル"についに日本語名が与えられました。
イラストも初代アライアンス版と同じ
Terese Nielsen女史ということで
否が応にも期待が高まります。


さて今年11月には国内2度目のレガシーグランプリ、
GP千葉も開催。このタイミングでエターナル専用の
拡張エキスパンションの発売ということは、これはもう
レガシーを始めるまたとない機会ではないでしょうか。

デッキの選択

これからレガシーを始めるにあたって、
ぜひ後悔のないデッキを選択してほしいと
レガシープレイヤーとして切に願います。
しかしレガシーを語るうえで避けては通れない
再録禁止カードの存在。その筆頭であり、
5000円~40000円はするデュアルランドは特に
新規プレイヤーの障壁となっています。
volcanicislandtropicalisland
そして新規プレイヤーがもっとも陥りやすい思考が
「デュアラン使わないデッキ使おう」
というものです。しかしこれ、大変おすすめしません。

デュアランを使わないデッキを組むと
  • それ専用のパーツしか揃わないため、デッキの乗り換えがしづらい
  • 同じデッキしか使えないため、プレイングが偏る
  • 他のデッキの動きを練習できない
  • 結果として、早くに飽きがきてしまう
このように、せっかく腰を据えて
遊べるフォーマットの醍醐味を
台無しにしてしまう結果になりかねません。(体験談)

こんな呟きもあります。
《目くらまし/Daze》のピッチコストで
手札に戻す時くらいしかデメリットにならない
ショックランドや、バトルランドという代替カードもある今
プロキシでもまずは好きな色から
レガシーを始めてはいかがでしょうか。

グランプリ千葉にむけて

例えば、11月の千葉にむけて
2色デッキを構築するとした場合。
最低でも3枚はデュアルランドがとりたいとして、
月1万円ちょっと貯金するだけ、9ヶ月間で揃います!
hoardersgreed
実際には他のパーツの存在や臨時の収入、
支出などで変わると思いますが、おそらく今後、
今以上に遊びやすくカードも入手しやすいタイミングは
限られてくるのではないでしょうか。

一度手に入れれば一生遊べるエターナルフォーマット。
今後のMTGライフを天秤にかけて
今こそ決断してみてください!