カテゴリ:大会結果 > 【レガシー】大会結果

mmfc4
年明け一発目のMunna's Magic Fight Clubはチームレガシー!
総勢7チーム、21名の参加者を集めた今大会は、果たして…


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懐かしいデッキから、メジャーなデッキ…

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手前に見えるのは…今をときめくエルドラージ!?




そして、激戦を制し栄えある優勝は
チームSplendid Genesis
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※プライバシー保護のためピンボケしてます。
(決して撮影ミスでは…)

Splendid-Genesis
やはり親の力は強かった!おめでとうございます。
このチーム名、名付け親は僕です(アピール

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ちなみに今大会、最も印象に残ったチームを
ヒアリングしていました。
そして見事チーム賞を受賞したのがこのチーム山岡家。
山岡家にはBMOサプライなどの賞品が授与されました。

これがスポンサード?プレイヤーの力でしょうか。
何気にオポネントで2位にもつけています!



MMFC vol.4 on 3/6/2016
Winner Splendid Genesis
2nd Place
チーム山岡家
3rd Place 不快な集合体
4th Place チーム千歳G
5th Place チームG
6th Place チームC
7th Place 特に繋がりナインタイタンズ


Ad Nauseam Tendrils - Keita Ozaki of Splendid Genesis
Winner at MMFC on 3/6/2016
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
3 《強迫/Duress》
3 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《陰謀団の儀式/Cabal Ritual》
4 《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
1 《苦悶の触手/Tendrils of Agony》
1 《炎の中の過去/Past in Flames》
1 《むかつき/Ad Nauseam》
2 《定業/Preordain》
2 《闇の誓願/Dark Petition》
4 《冥府の教示者/Infernal Tutor》
-Spell(45)-


1 《島/Island》
1 《沼/Swamp》
1 《Tropical Island》
2 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《湿地の干潟/Marsh Flats》
2 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
1 《Bayou》
-Lands(15)-


2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
1 《残響する真実/Echoing Truth》
1 《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》
3 《花の絨毯/Carpet of Flowers》
1 《見栄え損ない/Disfigure》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《巣穴からの総出/Empty the Warrens》
1 《根絶/Extirpate》
1 《自然のままに/Natural State》
1 《溶融/Meltdown》
1 《クローサの掌握/Krosan Grip》
-Sideboards(15)-


Affinity - Kotoge Tatsuya of Splendid Genesis
Winner at MMFC on 3/6/2016
3 《古えの墳墓/Ancient Tomb》
4 《古えの居住地/Ancient Den》
4 《教議会の座席/Seat of the Synod》
4 《囁きの大霊堂/Vault of Whispers》
1 《空僻地/Glimmervoid》
-Lands(16)-


4 《メムナイト/Memnite》
4 《羽ばたき飛行機械/Ornithopter》
4 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
4 《大霊堂のスカージ/Vault Skirge》
4 《刻まれた勇者/Etched Champion》
3 《エーテリウムの達人/Master of Etherium》
-Creatures(23)-


4 《オパールのモックス/Mox Opal》
4 《虚空の杯/Chalice of the Void》
4 《頭蓋囲い/Cranial Plating》
4 《物読み/Thoughtcast》
3 《ボーラスの工作員、テゼレット/Tezzeret, Agent of Bolas》
1 《極楽のマントル/Paradise Mantle》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
-Spells(21)-


3 《罠の橋/Ensnaring Bridge》
3 《エーテル宣誓会の法学者/Ethersworn Canonist》
2 《忘却の輪/Oblivion Ring》
2 《アメジストのとげ/Thorn of Amethyst》
2 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《毒の濁流/Toxic Deluge》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
1 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》
-Sideboards(15)-


Aluren - Chi Tatsuya of Splendid Genesis
Winner at MMFC on 3/6/2016
3 《島/Island》
1 《沼/Swamp》
2 《森/Forest》
3 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《Bayou》
3 《Tropical Island》
2 《Underground Sea》
-Lands(20)

4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《悪意の大梟/Baleful Strix》
3 《洞窟のハーピー/Cavern Harpy》
3 《とぐろ巻きの巫女/Coiling Oracle》
3 《断片無き工作員/Shardless Agent》
1 《セルキーの垣魔道士/Selkie Hedge-Mage》
1 《寄生的な大梟/Parasitic Strix》
Creatures(19)-

4 《思考囲い/Thoughtseize》
1 《梅澤の十手/Umezawa's Jitte》
3 《生ける願い/Living Wish》
2 《突然の衰微/Abrupt Decay》
4 《直観/Intuition》
4 《魔の魅惑/Aluren》
3 《Force of Will》
-Spell(21)-

1 《洞窟のハーピー/Cavern Harpy》
1 《骨砕き/Bone Shredder》
1 《厳格な試験監督/Stern Proctor》
1 《永遠の証人/Eternal Witness》
1 《セルキーの垣魔道士/Selkie Hedge-Mage》
1 《ヴォルラスの要塞/Volrath's Stronghold》
1 《自然に帰れ/Back to Nature》
1 《クローサの掌握/Krosan Grip》
3 《破滅的な行為/Pernicious Deed》
1 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》
1 《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》
2 《Hymn to Tourach》
-Sideboards(15)-


チームレガシーならではのユニークな構成と
デッキの組み合わせが新鮮!
ぜひ今後のチーム戦や、レガシーの参考にしてください。

全チームのレシピは気が向いたらUP予定。
再来週はBMO vol.6に参戦してきます!

プロツアー終了、そしてエターナルマスターズ発表で
そろそろレガシーも熱く燃え上がってくるころ!
久しぶりのStarCityGames Openです。

StarCityGames Classic Legacy at Louisville on 2/21/2016
1st Place
奇跡/Miracles
2nd Place
バーン/Burn
3rd Place デスアンドタックス/Death&Taxes
4th Place 感染/Infect
5th Place カウンターバーン/UR Delver
6th Place マーベリック/Maverick
7th Place RUGデルバー/Temur Delver
8th Place BUGデルバー/Sultai Delver

コンボこそ少ないものの(TOP16にはたくさんいます!)
とても綺麗なメタゲームとなったTOP8。
優勝の奇跡もさすがですが、多色ミッドレンジに強い
バーンが2つ勝ち残っているのにも注目です。

creatures (12)
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
4 《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》
4 《嵐追いの魔道士/Stormchaser Mage》


lands (16)
2 《島/Island》
2 《山/Mountain》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
4 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
4 《Volcanic Island》


spells (32)
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《発展の代価/Price of Progress》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《二股の稲妻/Forked Bolt》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4 《思案/Ponder》

sideboard
1 《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》
1 《イゼットの静電術師/Izzet Staticaster》
2 《血染めの月/Blood Moon》
2 《硫黄の渦/Sulfuric Vortex》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《粉々/Smash to Smithereens》
1 《水没/Submerge》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《乱暴/Rough》
stormchasermage

《嵐追い》ついに結果を残す

スポイラー当初、俄に騒がれたものの
スタンダードで青赤果敢デッキが作られた程度で
レガシープレイヤーからの評価も意外と冷静だった
《嵐追いの魔道士/Stormchaser Mage》。
しかしよく見ると、弱いことが一切書かれていない
このカード。
このまま《僧院の速槍/Monastery Swiftspear》のように
じわじわと固定パーツ化されるのでしょうか。注目です。

環境に刺さる《発展の代価》

priceofprogress
デュアルランド環境を強烈にメタる一撃。
《山/Mountain》しか使用しない赤単であれば
警戒も容易な《発展の代価/Price of Progress》。
しかし下手をすれば自分も巻き込むカードを
よもや撃ってこないであろう…
そう考えていた方、危ないところでした。
今のURは積んでいます。(経験談)

バーンからレガシーを始めたプレイヤーにも、
デュアルランドさえ何とかなれば
真っ先に組めそうでおすすめなカウンターバーン。
嵐追いだけに、このまま台風の目になることは
できるのでしょうか!?

2016年最初の国内大規模レガシー、
日本レガシー選手権の結果が早くも
掲載されました!

Japan Legacy Championships Winter on 1/30/2016
1st Place
奇跡/Miracles
2nd Place
ANT/Ad Nauseam Tendrils
3rd Place リアニメイト/Reanimator
4th Place 赤黒リアニメイト/BR Reanimator
5th Place ダークマーベリック/Dark Maverick
6th Place 12ポスト/12Post
7th Place(Finalist) 墓忍びコントロール/Tombstalker
8th Place(Winner) 奇跡/Miracles

Lands(19)
3 《湿地の干潟/Marsh Flats》
3 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
3 《Underground Sea》
3 《Scrubland》
3 《不毛の大地/Wasteland》
1 《Bayou》


Creatures(10)
4 《墓忍び/Tombstalker》
3 《石鍛冶の神秘家/Stoneforge Mystic》
3 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》


Spells(31)
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《Hymn to Tourach》
4 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
3 《目くらまし/Daze》
3 《思考囲い/Thoughtseize》
2 《剣を鍬に/Swords to Plowshares》
2 《思案/Ponder》
2 《未練ある魂/Lingering Souls》
1 《殺し/Snuff Out》
1 《梅澤の十手/Umezawa’s Jitte》
1 《殴打頭蓋/Batterskull》


Sideboards(15)
2 《仕組まれた疫病/Engineered Plague》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
1 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《真髄の針/Pithing Needle》
1 《解呪/Disenchant》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《暗黒破/Darkblast》
1 《寒け/Chill》
1 《呪われた巻物/Cursed Scroll》
1 《水流破/Hydroblast》
1 《Karakas》
1 《沼/Swamp》
1 《虚無の呪文爆弾/Nihil Spellbomb》
スイスラウンド7位と8位がワンツー
フィニッシュという珍しい幕切れとなった
ニッセンレガシー。
まず目を見張るのが7位の
何とも形容し難いコントロールデッキ。
4枚投入された《墓忍び/Tombstalker》が
とにかく異彩を放っています!
tombstalker
名付けるなら、エスパーコントロール、
もとい墓忍びコントロールでしょうか。
しかしこのデッキ、コントロールと称するには
少々アグレッシブすぎるプランが。
darkritualhymntotourachliliannaoftheveil
1ターン目、《暗黒の儀式/Dark Ritual》から
《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》や
おなじみ《Hymn to Tourach》は
もはや効かないデッキが無いほどの
強烈なブン回り要素です。
cursedscroll
とにかく手札をダンプすることが予測される
このデッキ。捌き切られたらどうするのか…
と思いきや、ちゃんとサイドボードに回答が。
黒単コントロールなどにたまに採用される
《呪われた巻物/Cursed Scroll》は
奇跡など遅いデッキに激烈に刺さりそうです。

Lands(21)
4 《Badlands》
4 《燃え柳の木立ち/Grove of the Burnwillows》
4 《血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire》
2 《Scruband》
2 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
2 《沼/Swamp》
1 《山/Mountain》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth》
1 《Bayou》


Creatures(12)
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
2 《真実の解体者、コジレック/Kozilek, Butcher of Truth》
(※《大いなる歪み、コジレック/Kozilek, the Great Distortion》の誤植だと思われます)
2 《墓所のタイタン/Grave Titan》
1 《グリセルブランド/Griselbrand》
1 《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》
1 《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》
1 《灰燼の乗り手/Ashen Rider》


Spells(31)
4 《納墓/Entomb》
4 《死体発掘/Exhume》
2 《再活性/Reanimate》
3 《動く死体/Animate Dead》
4 《信仰無き物あさり/Faithless Looting》
4 《罰する火/Punishing Fire》
2 《師範の占い独楽/Sensei’s Divining Top》
3 《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》
1 《堀葬の儀式/Unburial Rites》


Sideboards(15)
4 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《イクスリッドの看守/Yixlid Jailer》
2 《無のロッド/Null Rod》
3 《月の大魔術師/Magus of the Moon》
4 《ゴブリンの熟練扇動者/Goblin Rabblemaster》
1 《魅力的な執政官/Blazing Archon》
そしてスイスラウンド4位は
こちらも禍々しさでは負けていない
オロスカラーのリアニメイトデッキです。
kozilekgreatdistortion
BFZ、OGWで再登場したエルドラージの
巨人たち(ウラモグ、コジレック)の特徴に
「リアニメイト防止の誘発型能力が
オミットされている」というのがあります。
滅殺も失い、マナコストを踏み倒されても
問題ないとWotCが判断したと思われますが
このデッキでは早速、それを悪用しています!
panishingfiregroveofburningwillow
本来、黒単か黒青で組まれるリアニメイトが
赤黒で組まれている理由の一つが、この
罰する火エンジン。
序盤は相手のクリーチャーを捌き、
後半は上述のコジレックの能力で捨てて
何度も再利用…というのはとにかく恐ろしい!


おなじみのデッキをプレイするレガシーも
もちろん楽しいですが、
こうして新しく、独創的なデッキが登場するのを
眺めるのもレガシーの魅力の一つです。
ああ、レガシーがやりたくなってきました(笑

あけましておめでとうございます!ヴィズ速です。
三が日という言葉も無い海外では、
新年早々SCGでトーナメントを開催しています。

StarCityGames Classic Legacy at Cincinnati on 1/3/2016
Winner UBRデルバー/Grixis Delver
Finalist 奇跡/Miracles
3rd Place ANT/Ad Nauseam Tendrils
4th Place RUGデルバー/Temur Delver
5th Place スニークショウ/Sneak and Show
6th Place デス&タックス/Death&Taxes
7th Place 奇跡/Miracles
8th Place エルフ/Elves

creatures (14)
4 《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman》
4 《秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets》
2 《グルマグのアンコウ/Gurmag Angler》
3 《若き紅蓮術士/Young Pyromancer》
1 《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》


lands (18)
2 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
1 《Tropical Island》
2 《Underground Sea》
3 《Volcanic Island》
4 《不毛の大地/Wasteland》


spells (28)
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《目くらまし/Daze》
4 《Force of Will》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
2 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《二股の稲妻/Forked Bolt》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4 《思案/Ponder》


sideboard
1 《真髄の針/Pithing Needle》
2 《冬の宝珠/Winter Orb》
1 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
1 《コラガンの命令/Kolaghan's Command》
1 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《外科的摘出/Surgical Extraction》
4 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
1 《苦い真理/Painful Truths》
2 《汚損破/Vandalblast》
gurmaganglerpainfultruths
探査カードが登場してからというもの、
コンスタントに結果を残し続けているのが
このグリクシスデルバー。
なんと前回のSCGクラシックから二連覇です!

デルバーが空中戦を、若き紅蓮術士が面展開し
グルマグのアンコウが地上を固める…。
そのカラーに見合わず、とにかく堅実で
隙の無い戦い方が強力なグリクシス。
新カード《苦い真理/Painful Truths》も
ちゃっかりと使っているところに好感が持てます。

そして、先日公開されたこのカード!
Stormchaser-Mage
まさにUR、そしてグリクシスが求めていた
新たな空中クロックが登場です。
早くもレガシーの台風の目になりそうな
《Stormchaser Mage》。
新エキスパンション発売後の動向に注目です。

一年の総決算の意味合いが大きい年末の大会。
一足先に東京は晴れる屋で行われた複合トーナメント
The Last Sunでは、八十岡翔太プロがレガシー部門で
ANT(Ad Nauseam Tendrils)を使用し、優勝。

決してレガシーの経験が多い方ではない氏をして
「どうして使用者が少ないのかわからない」
とまで言わしめたこのデッキ。
翌週行われた二つの大会では、まさにその言葉を
裏付けるような結果となりました!

KMC Eternal Party 2015 on 12/26-27/2015
Winner ANT/Ad Nauseam Tendrils
Finalist 奇跡/Miracles
3rd Place UBRデルバー/Grixis Delver
4th Place 奇跡/Miracles
5th Place カウンターバーン/UR Burn
6th Place ジャンド/Jund
7th Place 土地単/Lands
8th Place 土地単/Lands

Lands(15)
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
4 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《Underground Sea》
1 《Volcanic Island》
1 《Tropical Island》
1 《Bayou》
1 《島/Island》
1 《沼/Swamp》


Spell(45)
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》
4 《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion's Eye Diamond》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《思案/Ponder》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《陰謀団の儀式/Cabal Ritual》
4 《強迫/Duress》
4 《冥府の教示者/Infernal Tutor》
3 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
2 《定業/Preordain》
1 《炎の中の過去/Past in Flames》
1 《むかつき/Ad Nauseam》
1 《闇の誓願/Dark Petition》
1 《苦悶の触手/Tendrils of Agony》


Sideboard
3 《夜の戦慄/Dread of Night》
3 《突然の衰微/Abrupt Decay》
2 《僧院の導師/Monastery Mentor》
2 《蒸気の連鎖/Chain of Vapor》
1 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
1 《巣穴からの総出/Empty the Warrens》
1 《Tundra》
adnauseamtendrilsofagony
darkpetitonmonasterymentor
マナ加速からドロー連打、もしくは
《むかつき/Ad Nauseam》に繋げ、
致死量のストームで勝利するコンボデッキ、ANT。
新しいサーチ手段として《闇の誓願/Dark Petition》を
採用しているタイプもかなり普及してきたようです。

サイド後の新しい勝ち手段として
《僧院の導師/Monastery Mentor》と
そのための《Tundra》が投入されています。

Counter Burn - Niwa Hotaka 5th Place at Eternal Party 2015 on 12/26-27/2015
Land(24)
4 《Volcanic Island》
4 《ミシュラの工廠/Mishra's Factory》
3 《島/Island》
2 《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
2 《汚染された三角州/Polluted Delta》
2 《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
2 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
2 《不毛の大地/Wasteland》
2 《フェアリーの集会場/Faerie Conclave》
1 《蒸気孔/Steam Vents》


Creature(6)
4 《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
2 《渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer》


Spell(30)
4 《渦まく知識/Brainstorm》
4 《Force of Will》
4 《稲妻/Lightning Bolt》
4 《行き詰まり/Standstill》
3 《もみ消し/Stifle》
3 《呪文貫き/Spell Pierce》
2 《対抗呪文/Counterspell》
2 《噴出の稲妻/Burst Lightning》
2 《焦熱の合流点/Fiery Confluence》
2 《精神を刻む者、ジェイス/Jace, the Mind Sculptor》


Sideboard
2 《硫黄の精霊/Sulfur Elemental》
2 《紅蓮破/Pyroblast》
2 《水没/Submerge》
2 《狼狽の嵐/Flusterstorm》
2 《仕組まれた爆薬/Engineered Explosives》
1 《赤霊破/Red Elemental Blast》
1 《青霊破/Blue Elemental Blast》
1 《外科的摘出/Surgical Extraction》
1 《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
1 《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt》
standstillfieryconfluence
《行き詰まり/Standstill》設置後、
クリーチャー化する土地でジワジワ攻める
ランドスティルの流れを汲むカウンターバーンも
今回のEternal Party入賞です。
通常のバーンよりもマナが伸びやすいこの構成なら
《焦熱の合流点/Fiery Confluence》の採用も納得です。


FKL (Sapporo Legacy Championships) on 12/27/2015
Winner ANT/Ad Nauseam Tendrils
Finalist BURデルバー/Grixis Delver
3rd Place スニークショウ/Sneak Show
4th Place 感染/Infect
5th Place BUG続唱/Shardless Sultai
6th Place チームアメリカ/Sultai Delver
7th Place バーン/Burn
8th Place 12ポスト/Mono-Green Post

Land(15)
1 《島/Island》
1 《沼/Swamp》
2 《Underground Sea》
1 《Tropical Island》
1 《Volcanic Island》
1 《Bayou》
4 《汚染された三角州/Polluted Delta》
3 《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1 《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》


Spell(45)
4 《思案/Ponder》
2 《定業/Preordain》
4 《渦まく知識/Brainstorm》
3 《強迫/Duress》
3 《陰謀団式療法/Cabal Therapy》
4 《ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe》
2 《闇の誓願/Dark Petition》
4 《冥府の教示者/Infernal Tutor》
1 《炎の中の過去/Past in Flames》
1 《苦悶の触手/Tendrils of Agony》
1 《むかつき/Ad Nauseam》
4 《暗黒の儀式/Dark Ritual》
4 《陰謀団の儀式/Cabal Ritual》
4 《ライオンの瞳のダイアモンド/Lion’s Eye Diamond》
4 《水蓮の花びら/Lotus Petal》


Sideboards(15)
神ing Soon...
北海道、札幌のレガシーでも優勝はANT!!
《闇の誓願/Dark Petition》は2枚と
思い切った構成です。

タルキール覇王譚がもたらした探査スペルによって
URバーンとオムニテルに沸いた2015年。
2大探査スペル禁止後の下半期は奇跡とANTが
台頭する形となりました。2016年はどうなるのでしょうか?
今後もレガシーから目が離せません!

今年もヴィズコーパ速報をご覧いただきありがとうございます。
良いお年を!

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